Murayama Kenichi's Blog

日常の生活に関する話題やブログに関する話題を書いています

毎日書いている「日記」について・書いていて良かったこと

日記について

現在、毎日、パソコンで日記を書いています。

今回は、日記を書いていて良かったことを紹介していきます。

 

私が書いている日記について

日記に書いている内容

何か行動をするたびに、次の事を記録しています。

  • いつ
  • どこで
  • (他人が関係している場合)誰と
  • 何をした

感想については、将来に残したいと思わない限りは書いていません。

 

日記に書かない内容

天気や気温は、気象庁のサイトなどで検索することにより、調べることができますので、自分の行動に影響がない限りは、天気、気温は書いていません。

また、「〇〇するべきではなかった」とか「〇〇しておけばよかった」、「〇〇に対して腹が立った」と言った、ネガティブな内容は、後から見たときに、不快感まで思い出してしまいますので、ネガティブな内容は書きません。

 

日記を書く環境

端末について

現在は、パソコン・スマートフォン・タブレット端末で日記を書いています。

基本的には、パソコンで書いていますが、外出時など、手元に自分のパソコンが使えない場合は、スマートフォンやタブレット端末で書いています。

 

ソフトウェアについて

現在は、Microsoft Onenoteを使用して日記を書いています。

Onenoteのメリットは、パソコン、スマートフォン、タブレットなど、様々な端末に対応しており、それらの端末で同期できるので、いつでも日記を書くことができます。

スマートフォンやタブレット端末で、長文を書くのが大変と言うときは、まず、スマートフォンで、下書きをして、パソコンできちんとした文章に書き直すということをしています。 

 

 

日記を書いていてよかったこと

無駄な習慣をやめるきっかけになり自由な時間が増えた

「何時何分、何々をしたと」自分の行動を細かく書いていくことにより、後から見返したときに、後から読み返したときに、自分の行動を客観的に見ることができます。

そうすることで、無駄な行動に気づくことができます。

例えば、毎日、何となく見続けていたYoutubeの動画や、特に面白いと思っているわけでもないのに、何となくプレイしていたスマートフォンのゲームをやめて、その分、他の事に時間を使えるようになりました。

 

自宅を出る丁度良い時間がわかった

仕事に出かけるとき、何時何分に出発して、何時何分に到着したというのを毎日記録していた結果、仕事に出かけるとき、

  • 6時ちょうどに出発すれば、途中で電車が長時間止まっても、仕事に間に合うが、電車が遅れなかった場合、かなり早くついてしまう
  • 6時10分~20分に出発すると、電車の遅延も10分から20分のゆとりがある
  • 6時30分に出れば、ちょうど良いが、電車が長時間止まると遅刻してしまう
  • 6時40分に出ると、到着時間はギリギリになり、電車が数分でも遅延すると間に合わない

このように、自宅を出発するのにちょうど良い時間がわかりますので、例えば、基本的には6時20分頃に出発するけれど、絶対に遅刻できないときは、6時ちょうどに出発する。

タイムリミットは6時40分と言うこと分かり、早く着きすぎて、時間を無駄にしてしまうことも無くなりました。

 

まとめ

日記に、自分の行動を細かく書いていくことにより、自分の行動を客観的に見る事ができるようになり、無駄な習慣や、無駄に時間を使っていたことをやめるきっかけとなり、また、通勤時間の無駄も減り、自由な時間を増やすことができました。