Murayama Kenichi's Blog

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大学の同窓会の会費について思うこと

大学の同窓会

どの学校にもあると思いますが、私が卒業した大学にも同窓会があり、同窓会の集まりがあったり、会報が送られてきたりします。

 

全く別の大学になってしまった

卒業した大学に対して、最初から無関心なわけではありませんでした。

しかし、最近になって、大学に対する愛着がなくなってきました。それは、単純に卒業してから時間が経過したという、単純な理由だけではありません。

 

大学に対して愛着がなくなった理由

在学していた時にあった学部・学科が全てなくなった

私が在学していた頃にあった、学部や学科は、全て無くなってしまいました。

そして、今、存在している学部や学科は、私が卒業した後にできた、新しい学部や学科のみです。

お世話になった先生方も退職してしまった

在学中、授業や、ゼミなどでお世話に先生方は、学部・学科が無くなったことや、年齢の関係で、退職されました。

そのため、学校の近くを通りかかった際に、ふらりと訪ねてみても、知っている人は、一人もいません。

名前も変わる

学部や学科が全て変更になったことに伴い、学校名が変更になる計画も出ています。

 

これらの理由から

  • 私が在学していた学部・学科は一つもない
  • お世話になった先生方は退職されて学校にはいない
  • 将来的に学校名が変わる

これらの理由により、私の中では、卒業した大学があった場所に、別の大学があるという感覚になってしまい、卒業した大学に対して、愛着が全く無くなってしまったのです。

在学中に、仲の良かった友人は、個人的に付き合いがあるし、わざわざ同窓会に会費を払う必要があるのか、疑問に思うようになりました。

卒業した後に、学部・学科が全て新しいもの変わってしまい、知っている先生はいない、名前も変わり、なんだか寂しいですね。