Murayama Kenichi's Blog

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エアコンの室内機から水漏れ!ドレンホースのクリーナーを購入しました

エアコンの不具合

室内機からの漏水

エアコンで冷房をかけていたときの事です。

冷房をかけてから6時間が経過した頃

電源を入れてから6時間くらい経った頃に、室内機の裏の右端から水が垂れてきました。

水の出方は、水滴がポタポタと垂れる感じではなく、水道の蛇口を少しだけ開けたときのように、細い筋状にチョロチョロと言った感じでした。

急いでエアコンの電源を切ると、水滴がポタポタという感じに変わり、数分後に止まりました。

外にあるドレンホースを見てみると、水が一切出ていませんでした。

 

数時間後に再び電源を入れてみると

数時間後に、再び冷房をかけると、数十分で同じように水が垂れてきました。

外にあるドレンホースを見てみると、やはり水は出ていませんでした。

 

エアコンの設定

室内機から水が漏れてきたときの設定は、次の通りです。

  • 運転モード:冷房
  • 設定温度:26度
  • 風向き:自動
  • 風量:自動

 

2年前にも同じ不具合が発生していました

https://www.chawanmushi.net/entry/2016_0704-air_con_trouble/

実は2年前の7月にも同じ不具合が発生しており、その際は、マンションの管理会社に連絡をして、メーカーに修理に来てもらいました。

 

クリーナーを購入しました

TASCOドレンホース用サクションポンプ「TA918SW」

今回は、ドレンホースの詰まりを取り除くためのクリーナーを購入しました。

 

購入したのは、TASCOのドレンホース用サクションポンプ「TA918SW」です。

 

本体は、意外に大きく、乾電池と比べると、このような感じになります。

 

試さなかった方法

ドレンホースの詰まりについて、インターネットで検索してみると、様々な方法が出てきます。その中で、試さなかった方法と、その理由を書いていきます。

 

掃除機で吸う

細いアタッチメントを付けた掃除機を、ドレンホースの先端に当て、掃除機の力で吸い取るという方法です。

この方法を試さなかったのは、現在使用している掃除機は価格が2万5千円と、安くはないものなので、万が一壊してしまうと、金銭的な被害が大きいというのが理由でした。

 

口で吸う

ドレンホースの先端を口で加えて吸うという方法。

簡単かつ、無料でできますが、ホースの先端は、間違いなく汚いのと、中から出てくる空気も綺麗ではなさそう。

さらに、詰まりの原因が何だかわからない以上、何が出てくるかわからないため、万が一、原因となっている物質(虫・ゴミ・スライム的な何か)が口に入ってしまったら、しばらく立ち直れそうにないというのが理由でした。

 

実際にクリーナーを使用してみました

ベランダに出て、ドレンホースの先端に、クリーナーの先端を接続します。

次に、抜けてしまったり、ホースとクリーナーの接続部分から空気が入ってしまわないように、ホースの先端を押さえながら、レバーを思いっきり引きました。

すると、ホースから、1リットル近い量の水が勢いよく水が出てきました。

 

水が出てきたところで、ホースを元の位置に戻します。

ホースとパイプを留めているテープは、元々貼られていたものを再利用しているので、シワシワになってしまいました…。

あいにく、テープは黒いのしかないので、後で白いものを買ったら、貼りなおそうと思います。

 

エアコンの電源を入れてみました

清掃後、エアコンの電源を入れてから、30分後くらいに、外のドレンホースを見てみると、ポタポタと、水が出ていました。

その後、12時間くらい冷房をかけていましたが、ドレンホースからは水が出ており、室内機の方から水が垂れてくることはありませんでした。

 

最後に

今回、発生した室内機からの水漏れですが、原因はドレンホースの詰まりだったようで、ドレンホースをポンプで吸引する方法で掃除したところ、無事、解決しました。

エアコンの室内機からの水漏れで悩んでいる場合は、試してみる価値はあると思います。

しかし、水漏れの原因が、ドレンホースの詰まり以外の場合(部品が破損しているなど)は、効果がありませんので、クリーナーを使用しても、直らない場合もありますので注意が必要です。

 

今回購入した商品はこちらです