Murayama Kenichi's Blog

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省エネ!白熱電球から電球型蛍光灯に交換しました

白熱電球から電球型蛍光灯へ交換

現在住んでいるワンルームのマンションには、電球を使用するタイプの照明器具が玄関・トイレ・浴室の3ヶ所あります。

3ヶ所とも、最初から60型の白熱電球が取り付けられており、引っ越してきてから4年以上経過していますが、1度も切れたことがありません。

今回は、3ヶ所のうち、一番長く使用する浴室の白熱電球を、電球型蛍光灯に交換しました。

 

電球型蛍光灯

今回購入したのは「Panasonic EFD15EL/11E」

近所のドラッグストアで、1,000円程度の価格で購入したものです。

 

見た目は、電球のような丸い形ではなく、スパイラル形状といって、蛍光管が、渦状に巻かれた形をしています。

 

点灯させた状態。

 

LED電球を購入しなかった理由

浴室の照明器具は密閉型の照明器具です。

しかし、近所で電球を販売している店舗では、密閉型の照明器具に対応したLED電球が販売されておらず、「密閉型の照明器具では使用しないでください」といった注意書きが書かれていました。

そのため、密閉型の照明器具に対応していないタイプのLED電球を、密閉型の照明器具で使用した結果、問題が起こるといけません。

特に、照明器具の方を壊してしまうと、修理代が高額になりますので、今回は、LED電球ではなく、密閉型の照明器具に対応したタイプの電球型蛍光灯を購入しました。

 

白熱電球と電球型蛍光灯の違い

浴室の照明器具を白熱電球から電球型蛍光灯に交換する前と後の比較です。

 

白熱電球の特徴

  • 価格が安い(数百円程度)
  • 消費電力が大きい(60型で54W)
  • スイッチを入れると一瞬で点灯する
  • 最初から明るい

 

電球型蛍光灯の特徴

  • 価格が高い(千円前後)
  • 消費電力が小さい(今回購入した機種では60型で11W)
  • スイッチを入れてから点灯するまでに時間がかかる(1秒未満)
  • 最初は暗く徐々に明るくなっていく

白熱電球やLED電球は、照明のスイッチをオンにした瞬間に点灯し、最初から明るいですが、電球型蛍光灯の場合は、スイッチをオンにしたあと、少し立ってから点灯します。時間にしら1秒未満と、短い時間ではありますが、スイッチをオンにした瞬間に点灯するのに慣れている場合、最初のうちは違和感を感じるかもしれません。

また、電球型蛍光灯は、本体が冷えている状態で点灯させた場合、最初は暗く、徐々に明るくなっていきます。そのため、トイレなど1回あたりの使用時間が短い場所に設置した場合、明るくなり切る前に終わってしまうことがあります。

そのため、トイレなどの点灯・消灯する回数が多く、1回あたりの使用時間が短い場所に設置するとしたら、冷えていても、最初から明るいLED電球の方が向いています。

 

古い白熱電球は

取り外した白熱電球は、まだ使えますので、他の場所(トイレ・玄関)の電球が切れた際の予備として保管しておくことにします。