Murayama Kenichi's Blog

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価格が安く2台目に便利なシェーバー「Panasonic ES3832P」

外出用のシェーバー

前回紹介した、外出時に使用しているシェーバーですが、購入から2年経過し、古くなってきましたので、それを買い替えるため、新しいシェーバーを探していました。

 

Panasonic ES3832P

そこで、今回購入したのは、普段、自宅で使用しているシェーバー「ラムダッシュ」と同じメーカー、PanasonicのES3832Pという機種です。

価格は1,000円くらいでした。

 

付属品

持ち運び用の入れ物が付属になっていました。

布製なので圧力からは守れませんが、持ち運びの際、カバンの中でついてしまう擦り傷は軽減できるではないでしょうか。

 

シェーバー本体。

 

刃の交換が可能

前回、紹介したIZUMI IZF-02は、替え刃の販売が無いため、刃が摩耗したら、本体ごと買い替える必要がありましたが、こちらの機種は、替え刃が販売されていますので、刃を交換することにより、剃り味を復活させることができます。

しかし、5月29日現在の価格を調べてみると、本体の価格が1,049円なのに対して、内刃が893円、外刃は1,278円しますので、1年ごとに新品を購入した方が、刃を交換するよりも安いので、結局使い捨てになってしまいそうです。

刃のみを交換するメリットとしては、ゴミが少なくて済むといった所でしょうか。

 

オイルが別売り

往復式のシェーバーは、定期的にオイルをささないと、内刃と外刃の摩擦が大きくなり、発熱の原因や、刃の摩耗が早まる原因になりますので、オイルが必要となります。

しかし、この機種では、オイルが別売りとなっています。

私の場合は、普段、自宅で使用しているシェーバーとメーカーを合わせたことで、オイルを改めて購入する必要はありませんが、オイルを持っていない場合は、別に購入する必要があります。

 

使った感想

電源について

単3アルカリ電池を2本使用する機種なので、電池をコンビニやスーパーなどで容易に入手することができますので、旅行先で電池が切れてしまったとしても、困ることはありません。

痛みについて

説明書に従い、皮膚をのばしながら、シェーバーを直角に軽く当てて剃った場合、ヒリヒリしませんでしたが、強く押し付けるとヒリヒリします。

音について

往復式なので、音は大きいです。

職場で使用する場合は、トイレの洗面台の所など、大きな音が出ても、他の人の邪魔にならない所で使用した方が良いです。

 

最後に

以前使用していた外出用として購入したシェーバー「IZUMI IZF-02」と比較した場合、IZF-02の方がは、肌に強く押し付けても、痛くなりませんでしたが、こちらの機種は、強く当てると痛くなってしまいますので、肌が弱い人は特に気を使うかもしれません。

私の場合は、外出用として購入しましたので、特に問題はありませんが、肌が弱い方、毎日使用する方は特に、通販サイトのコメント欄をよく見るなど、他の人の感想などを参考に、慎重に選んだ方が良いかもしれません。