Murayama Kenichi's Blog

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鼻毛・耳毛のお手入れに「エチケットカッター」が便利

鼻毛の手入れ

身だしなみについて

鼻毛が伸びていて、鼻から出ていると、見た目があまり良くありません。特に、人と会う機会が多い場合は、身だしなみができていないなど、他の人に悪い印象を与えてしまう恐れもあります。

以前、勤めていた会社の人に、所構わず鼻毛を抜いては投げ捨てるという人がいましたが、印象は最悪でした。

まず、その人が触ったものは触りたくないですね。鼻をほじった手で触っている恐れがありますから。

 

エチケットカッターを買う前は

私の場合は、エチケットカッターを買う前は、鼻から出そうな部分の毛をハサミで切るか、抜いていました。

鼻毛を抜くのは良くないと言われているし、何よりも痛いですよね。まだ、鼻の奥の方から生えてきている長い毛であれば、そんなに痛くはありませんが、鼻の穴の近くに生えている毛を抜いた時には、涙が出そうになるほど痛い。

ハサミで切るにしても、専用の小さいハサミを持っているわけではないので、文房具の大きなハサミを使うので、毛以外のところまで切ってしまいそうで怖い。

そこで、身だしなみを整えるために購入したのが、エチケットカッターです。

 

エチケットカッター「Panasonic ER-GN10-K」

エチケットカッターは、このようなスティック状の形をしており、先端に刃が取り付けられています。

 

刃の部分は、内刃と外刃の二層構造になっています。

スイッチを入れた時に動くのは、内刃のみで、外刃は常に止まった状態になっています。

つまり、外刃に開いた穴に入った毛を、中で回転している内刃で切るという仕組みになっています。

刃の交換の目安について、説明書には3年と書かれています。

 

機種によりますが、私が購入した「Panasonic ER-GN10-K」は、本体は水洗いできない構造になっています。

刃の部分は、水洗いが可能です。

 

電源は、単3アルカリ電池1本。

電池は別売りなので、別に用意しなければなりませんが、ちょうど切らしていましたので、代わりにeneloopを使用しています。

 

使い方

電池を入れたら、カバーを外し、スイッチをONにすると、刃が動き出します。

そうしたら、歯の先端の5mmくらいを鼻の中に入れ、様々な方向に動かします。

この時、刃を皮膚に強く当てると、皮膚を痛めてしまう恐れがありますので、優しく当てなければなりません。

そうすると、鼻の外に出そうな毛のみをカットすることができます。

 

初めて使用したときの感想

初めて使用した時は、痛いんじゃないかとか、皮膚が切れて血が出たらどうしようとか、そういった不安がありました。

しかし、実際に切ってみると、太い毛を切った時に、切っている感触が伝わってきますが、痛みとは違った感じです。

 

使用後

エチケットカッターで鼻毛を切った後、切れた毛が鼻の中に残ることがありますので、ティッシュなどで取る必要があります。

また、本体については、刃の部分に切れた毛が大量にたまっていると、モーターの回転が遅くなり、切れ味が悪くなりますので、内刃の中に入っている毛は、こまめに取り出した方が良いです。

 

「Panasonic ER-GN10-K」の良いところ

価格が安い

この機種の良いところは、大手のメーカー「Panasonic」の製品ですが、価格が安く、この記事を書いている時点では、電池を一緒に購入しても1,000円あれば購入できます。

そのため、試しに使ってみたいという場合でも、気軽に購入できると思います。

 

電池が1本で良い・電池の寿命が長い

電源は、単3のアルカリ電池1本しか使用せず、寿命についても、取扱説明書によると、1週間に1回、90秒の使用で、1年と書かれていました。

そのため、頻繁に電池を交換する必要がなく、経済的です。

 

「Panasonic ER-GN10-K」の注意が必要なところ

水洗いできない

この製品が、水洗いできるのは、刃の部分のみなので、本体全体を水洗いすることはできません。