Murayama Kenichi's Blog

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LEDデジタル時計「SEIKO DL202K」夜でも見えるのでとても便利

LEDデジタル時計

LEDのデジタル時計は、乾電池で動く液晶のデジタル時計と違い、文字自体が光りますので、暗いところでも時刻を確認することができ、非常に便利です。

 

SEIKO DL202K

現在使用しているのは、2009年3月に購入してから9年間使い続けているSEIKOのLEDデジタル時計「DL202K」です。

 

この時計の使い方

棚の上に置いて置き時計として使用

この時計には、アラーム機能がついていますが、枕元に置いて、目覚まし時計として使用するのではなく、部屋のどこからでも見える棚の上に設置し、置き時計として使用しています。

 

アラーム機能は使っていません

アラーム機能を使わない理由としては、アラームを設定した時刻に、停電やコンセントが抜けているといった理由で、時計に電気が供給されていないとアラームが鳴らないというのと、この時計は、文字が常に光っているため、枕元に置いておくと光が気になるからです。

 

LEDデジタル時計の良いところ・注意が必要なところ

良いところ

真っ暗でも時刻が見える

乾電池で動く液晶タイプのデジタル時計の場合は、画面に表示される文字や数字自体は光りませんので、夜中など真っ暗な所で時刻を確認したい場合は、ボタンを押してバックライトを点灯させる必要がありますし、バックライトついていない時計の場合は、懐中電灯などで照らさないと時刻が見えません

LEDデジタル時計の場合は、数字自体が光りますので、真っ暗な場所でも時刻がはっきりと見えます

 

注意が必要なところ

コンセントが近くにある必要がある

電池で動く時計とは違い、コンセントから供給されている電気で動く時計なので、近くにコンセントがある必要があります。

 

常に電気を供給し続ける必要がある

現在使用している時計「DL202K」の場合は、バッテリーを内臓しており、そのバッテリーがフル充電の場合は、6ヶ月間、電気を供給しなくても、時計がリセットされません。

しかし、内部の回路で、時刻をカウントしているだけで、時刻は画面に表示されません。

電気が供給されていない場合は、アラームがなりません。

そのため、常に電気を供給し続ける必要があります。

 

停電するたびに時刻がリセットされる場合がある

今回紹介した「DL202K」のように、バッテリーが内臓されていたり、電池を取り付けることで、停電しても時計がリセットされない機種があります。

しかし、中には、電池やバッテリーで、時刻を保存する機能がない時計もあります。その場合は、停電したりコンセントを抜いたりするたびに時刻がリセットされてしまいますので、毎回合わせる必要があります。

また、電池やバッテリーで時刻を保存する機能がある時計の場合でも、電池が空になっていたり、バッテリーが十分に充電されていない、劣化しているといった理由で、停電したり、コンセントを抜くたびに時刻がリセットされてしまう場合があるので注意が必要です。