Murayama Kenichi's Blog

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IZUMI シェーバー「IZF-02」価格が安く2台目にも便利

普段の髭剃りについて

自宅で髭を剃る場合は、パナソニックの往復式シェーバー「ラムダッシュ」を使用しています。このラムダッシュには、布製の持ち運び用ケースが付属になっており、持ち運ぶこともできます。

しかし、通勤用の鞄に、毎日入れて持ち運ぶのは不便ですし、壊してしまう恐れもあります。また、会社におき忘れてしまったら、自宅で髭を剃ることができなくなってしまいます。

そのため、一つのシェーバーを常に持ち歩き、自宅と会社の両方で使用するというのは、デメリットに感じるため、自宅にはラムダッシュ、会社には安いシェーバーを置いておくことにしていました。

 

IZUMI 往復式シェーバー IZF-02

 

常に会社に置いていました

このシェーバーは、常に会社に置いておき、会社で髭を剃る場合は、これを使用していました。

ちなみに、現在は退職しておりますので、家に持ち帰っています。

 

使用した感想

剃ったときの痛みなどについて

シェーバーを肌に強く押し当てたり、同じところを何度も剃ったりしない限り、ヒリヒリすることは無く、血が出ることもありませんでした。

寿命について

毎日使用しているわけでは無く、会社で髭が気になったときにのみ使用する感じでしたので、使用するのは2〜3日に一度、時間は2分程度でした。

そのため、購入から2年程経過していますが、まだ、きちんと髭を剃ることができます。

電源について

この機種は、単3の乾電池を2本使用するタイプなので、専用の充電器を持ち歩く必要がなく、電池が切れたら、新しいものと交換するだけで済みますので、会社に常に置いておくのに向いています。

音について

往復式なので、ブーンという大きな音がします。そのため、静かなオフィス(空調はPCの操作音しかしない)で使用するのには向いていないと思います。

私の場合は、部屋に他の人がおらず、自分一人の場合は、自席で使用していましたが、他の人がいる場合は、休憩所やトイレの洗面台の所で使用していました。

 

替え刃の販売が無く本体自体が消耗品です

全てのシェーバーに共通する点として、刃は消耗品です。

そのため、剃り味を維持するためには、定期的に替え刃を購入して交換する必要があるのですが、この機種は、替え刃の販売がありません

つまり、刃が消耗したら本体ごと買い替える必要があるため、シェーバー自体が消耗品と言えます。

しかし、価格は1000円程度で売られていますので、シェーバー自体を買い替えるといっても、金銭的な負担はそんなに無いと思います。

 

最後に

このシェーバー「IZUMI IZF-02」は、価格が安く、電源は乾電池を使用していますので、職場など自宅とは別の場所に常に置いておくためのものとしても、良いですし、価格が安いことから、万が一、紛失してしまったり、壊してしまったりしたとしても、それほど大きな損害にならないので、旅行などの長期の外出にも向いています。