Murayama Kenichi's Blog

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「バッテリーテスター」があれば電池の残量が一目でわかり便利です

電池の残量がわからなくて困っている!

乾電池の残量がわからなくて困っていることはありませんか?

  • デジタル時計に取り付けてみて表示が薄くないか?
  • テレビのリモコンに取り付けてみてチャンネルが変わるか?

アルカリ電池ならば、マイナス側(平らな方)を下にして5cmくらいの高さから落とし、

  • 弾まなければ新品
  • 弾む場合は空に近い

このような、方法でも調べることができるようです。

しかし、バッテリーテスターは1つあるだけで非常に便利です。

 

バッテリーテスター

私が現在使用しているテスターは、このような製品です。

楽天で598円で購入した商品です。(購入ページへのリンクは、記事の一番下にあります)

配送方法はメール便を指定しましたので、自宅の郵便受けに投函されていました。

 

使い方

乾電池・ボタン電池の場合
1.電池の取り付け部分を開ける

右手で持ち、右上の出っ張り(1)の部分に指をかけ、(2)の右下方向に動かします。

 

開くとこのようになります。

 

2.電池を取り付ける

電池の取り付け部分に書いてある「+」「ー」に合わせて、電池をセットすると、メーターの針が動き、現在の電池の残量を示します。

 

9Vの四角い電池の場合

本体の右側面に9Vの電池専用の端子がありますので、そこに電池を当てます。

上の小さい方が「+」で、下の大きい方が「-」です。

 

メーターの見方

電池をセットすると、メーターの針が動き、現在の容量を指します。

  • 緑色(GOOD):電池の容量が十分にある
  • 黄色(LOW):電池の残量がわずか
  • 赤色(REPLACE・RECHARGE):電池を交換・充電する必要がある

 

メーターの針が全く動かない場合

電池を取り付けてもメーターの針が全く動かない場合は、次の事が考えられます。

  • 電池が消耗しきっている
  • 本体の故障

リモコンに取り付ければ、きちんと使えるなど、残量が十分にある電池をテスターに取り付けても針が全く動かない場合は、本体の故障が考えられます。

逆に、他の電池を取り付ければ、メーターの針は動くのに、特定の電池を取り付けた時だけ針が動かない場合は、その電池が完全に消耗しきっています。

完全に消耗しきった電池をそのままにしておくと、液漏れを起こして、周囲の物を破損させてしまう恐れがありますので、すぐに電池の+極と-極の2か所にテープを貼り、絶縁した後、ビニール袋などに入れておくことをお勧めします。