Murayama Kenichi's Blog

日常の生活に関する話題やブログに関する話題を書いています

少量のお湯なら数分で沸かすことができる「電気ケトル」が便利

T-fal JUSTINE+

T-falの電気ケトル「KO340172」

2回目の一人暮らしを始めた2013年の秋頃に購入してから、5年くらい使用しています。

 

電気ケトルについて

お湯を沸かすのにかかる時間

気温や、沸かす水の温度や量によって、時間は変わってきますが、気温21.5℃常温の水500mlを沸かしたところ、2分44秒でした。

 

保温性はありません

沸かしたお湯を保温することはできません。本体はプラスチック製なので、お湯を沸かしてもすぐに冷めてしまいます。

そのため、お湯が必要になるたびに沸かす必要があります。

 

電気ケトルが向いている使い方

電気ケトルは、お湯が数分で沸きますが、保温をすることができません。

そのため、少量のお湯を時々使うという使い方に適しています。

 

最後に

  • 保温性がないので、お湯が必要になるたびに沸かす必要がある
  • 500mlの水であれば約3分程度で沸かせる
  • 保温機能がない分、電気代が安い

このため、お湯を使用する頻度が低く、毎回、お湯を沸かすのにかかるのにかかる時間を待つことができる場合は、非常に便利です。

ただし、毎回沸かすのは手間だと感じる場合は、数分でも待つのが嫌だという場合は、電気ポットを使用するか、電気ケトル、もしくは普通のヤカンで沸かしたお湯をポットで入れておくのが良いと思います。