Murayama Kenichi's Blog

日常の生活に関する話題やブログに関する話題を書いています

1年かけて古いブログをリライトしてわかった丁寧に書くことの重要性

2004年から運営してきたブログについて

今回、書くブログの話は、このブログとは別のハンドルネームを使用して記事を投稿してきた別のブログの話になります。

 

古いブログについての情報

私がブログを始めた2004年から、ブログについての考え方が変わる2017年3月頃までの間に投稿してきたブログの話です。

 

それまでのブログの内容と書き方について

内容

2004年から始めて、2017年頃まで書いていたブログは、URLにアクセスすれば、誰でも読める形で公開はしていたものの、不特定多数の人に読んでもらうために書いていたものではないため、実際に付き合いのある人にしか意味がない記事がほとんどです。

内容は、ほぼ雑談や日記のような感じです。

 

文字数について

かつては、ブログを使って、自分の考えを発信するという感覚ではなく、Twitterのような感じで、気軽に投稿していたため、文字数は、だいたい100文字から400文字程度です。

 

書き方について

見出しもなければ、箇条書きもなく、基本的には、普通サイズの文字のみで書いていき、時々画像を添付すると言った感じでした。 そのため、見やすさは、考えてられていないと思って良いです。

 

雑談ブログの記事数とアクセス数について

記事数

そのため、投稿する記事の大まかな内容に応じて分けていた、いくつかのブログの記事を全て合計すると、2000〜3000記事くらいの記事数がありました。

 

アクセス数

1つの記事あたりのアクセス数に注目すると、投稿から何ヶ月も立っている状態で、一桁。 中には、0というものもありました。

スマホの話題の記事なんかは、日記や雑談と比べれば、アクセス数が多いけれど、それでも、数ヶ月で100〜200程度です。

さらに、あるブログを見てみると、2005年から書き始め、記事数は500〜800記事ほどあるにもかかわらず、ブログ全体のアクセス者数は、1日10人程度。

その中の大半が、実際に付き合いのある人だとしたら、私のことを知らない人は、多くても数人と言った感じです。

 

検索の順位について

そもそも、雑談や日記がメインで、どういう検索ワードでヒットしてほしいというのは、全く考慮せずに書いていたため、おそらく、どんな検索でもヒットしないと思います。

「PCが故障したので修理に出した」なんていう話を書いていましたが、検索順位を調査するためのサイトで調査してみても、「PC 故障 修理」の検索結果は、200位以下という結果でした。

ちなみに、サイト名やURLで検索すると、ヒットしますので、Googleの検索自体には載っています。

 

ここまでのまとめ

  • 日記や雑談がメインのブログ
  • 2004年頃から投稿を開始
  • 記事数は500〜800くらい
  • 1つの記事あたりの文字数は100〜400文字
  • 見出しは設定しておらず、標準サイズの文字のみ
  • 順位を調査するサイトで、様々なワードを検索しても200位以下

 

古いブログの記事を整理・リライト

古いブログについて、読んでも面白くない記事や、役に立ちそうもない記事は削除。 書き直したら良い記事になりそうなものは、リライトしていきました。

 

リライトの方法について
  • 見出しをつける
  • 説明が不足している部分には付け加える
  • 画像や写真をつける
  • 文字数は1000文字前後

と言った形で、編集をしました。 ちなみに、文字数に関しては、特に意識はしておらず、書き直した結果、だいたい1000文字くらいになっていたという感じです。

 

リライトの結果

古い記事をリライト後、GoogleのSearch Consoleにログインして、「Fetch as Google」から、クロールのリクエストをしました。 それから10分〜20分後に、再度、順位を確認した結果、100位以内に順位を上がっていました。

 

まとめ

検索順位の上位に入りたい場合
丁寧に書く

ブログの記事を投稿する際は、闇雲に記事を作成しても、検索結果では100位以下の目立たないところに追いやられてしまいます。 そのため、

  • 記事1つ1つにテーマを決める(1つの記事にいくつもの話を書かない)
  • 見出し、箇条書き、図、写真などを使って、見やすさを考慮する
  • 説明は、なるべく分かりやすいように書く

と言った感じで、丁寧に記事を書いていくことに気をつければ、検索の順位も自然と上の方に上がってくると思います。

 

「無理して」記事を投稿しない

「1日あたり、最低でも1記事は投稿する」と言った形で、目標を決めるのも良いですが、どうしても、ネタが思い浮かばない日は、投稿を休んでも良いと思います。 逆に、無理して日記をのようなことを書いても、ほとんどアクセスがなく、時間の無駄になってしまうということにもなりかねません。