Murayama Kenichi's Blog

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ブログの作者名について「ハンドルネーム」が良いか「実名」が良いか?

ブログの作者名について

現在、ブログをいくつか所有しており、ブログの投稿者名は、ハンドルネームで記事を投稿している(実名を公開していない)ものや、実名で投稿しているものがあります。

今回は、これまでの経験から、ハンドルネームでブログを公開する場合と、実名でブログを公開する場合において、それぞれのメリットとデメリットを書いていきます。

実名でブログを投稿するメリット

実名で登録しているSNSと結びつけやすい

実際に付き合いがある人と連絡を取り合うのに使用している「LINE」や「FaceBook」はHNではなく実名で登録しています。 これらのSNSと結びつけたいブログは、実名で投稿しています。

実際に付き合いのある人に教える時に良い

実際に会って、付き合いがある人にブログを教える時、親密な付き合いのある人であれば、(よっぽど恥ずかしいHNでない限り)HNでも良いと思いますが、仕事上で知り合った人など、友達というよりは、真面目な感じの付き合いの人に、ブログを教えるとなると、HNでは恥ずかしいと思っているので、実名にしています。

実名でブログを投稿するデメリット

失敗したらやり直しができない

例えば、その場の怒りに任せ、誰か、もしくは何かを批判するような内容を書いてしまい、批判的なコメントが集中する、いわゆる「炎上」を起こしてしまい、ブログや作者のイメージが悪くなってしまった場合、HNであれば、名前を変え、一からやり直すことができます。

しかし、それを実名で書いているとなると、気軽に改名するわけには行かず、ブログをやめる、もしくは実名からHNに変えなければなりません。

そのため、一度失敗してしまったら、2度と自分の名前で、ブログを公開することができなくなってしまいます。

投稿する内容には注意する必要がある

HNで投稿しているから、いい加減なことや、過激なことを書いて良いということにはなりませんが、上記の理由から、実名で投稿する場合は、ハンドルネームで投稿する場合と比べ、個人が特定されやすいため、特に内容に注意する必要があります。

ハンドルネームで投稿するメリット

失敗してもやり直しができる

例えば、炎上を起こしてしまい、サイト・ハンドルネーム共に印象を悪くしてしまっても、サイト名やURL、ハンドルネームを変えることで、一からやり直すことができます。

個人が特定しにくい

実名に似たハンドルネームをつけない限り、名前を見ただけでは本人と結びつかないため、例えば、身近な人が偶然自分のブログを見つけてしまったとしても、気づかれにくいです。

しかし、記事の内容から、本人と結びついてしまう場合もありますので、身近な人にブログを見て欲しくない場合は、記事の内容にも注意が必要です。

ハンドルネームで投稿するデメリット

自分と結びつかない

実名で活動していたり、実名で登録しているSNSがあった場合、そこで公開している名前と、ブログの投稿者名が違ってしまいますので、結びつきにくくなってしまいます。

実名とHNどちらが良いか

実名が良い場合
  • 実名で公開しているSNSと結びつけたい
  • ブログ以外に実名で活動している・する予定がある
HNが良い場合
  • 未成年の場合
  • インターネットの経験が浅い(書いて良いことと書かない方が良いことの区別ができない)
  • ブログ以外に実名で活動していない・今後もする予定がない