Murayama Kenichi's Blog

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【賃貸マンション】故障していた浴室換気扇が復旧しました

浴室換気扇の故障について

https://www.chawanmushi.net/entry/2018_0420-chintai-yokushitsu-kankisen/

前回の記事に書いたように、賃貸マンションの浴室の換気扇が故障して、動作しなくなりましたので、修理を依頼しました。

前回は、故障の症状と修理の内容をメインに書きましたが、今回は、故障してから修理が完了するまでの流れと、その間に不便だったことを書いていこうと思います。

 

換気扇が故障してから復旧するまでの流れ

4月16日〜4月17日頃 浴室の換気扇が故障

浴室の換気扇が突然動作しなくなりました。

この換気扇は、浴室とトイレの2ヶ所を1台の換気扇で換気する方式のため、この1台が故障したことにより、浴室とトイレの両方の換気ができなくなりました。

 

換気扇が故障している間不便だった点
  • シャワーを浴びた後、浴室の床や壁が何時間乾かない。24時間経過しても少し水滴が落ちている
  • 湿気が他の部屋に行くので他の部屋の湿度が高くなる
  • トイレを使用した後、臭いがなかなか消えない
  • 洗濯物を部屋干しすると、湿度が80%近くまで上昇する

 

4月17日〜4月18日 個人でできる範囲で点検・清掃

個人でできる範囲で、点検(主に、動かないことの確認)と、清掃を行いました。

点検
  • ブレーカーのスイッチは全て「ON」になっているかの確認
  • トイレと浴室の2ヶ所にある換気扇のスイッチのどちらを操作しても、換気扇が動かないことの確認

 

清掃
  • 換気扇の蓋を外して、蓋を清掃
  • 換気扇の内部を手が届く範囲で清掃

説明書に書かれている清掃の方法を見ながら、定期的に行なっている清掃と同じことをやりました。

ファンなどの可動部の清掃はメーカーに依頼するように書かれていましたので、普段の清掃で掃除をしないようなところは、今回も触っていません。

 

点検と清掃の結果

個人でできる範囲で、点検や清掃を行なった結果、換気扇は、動作しないままでしたので、後日修理を依頼することにしました。

 

4月19日 修理の依頼

マンションの管理会社へ連絡

賃貸物件の設備に異常が発生した場合は、マンションの管理会社(修理の受付窓口)に電話で連絡する決まりになっていますので、まずは、管理会社に電話をかけて、浴室の換気扇が動作しないことを連絡しました。

伝えた内容は、次の4点です。

  • 氏名
  • マンション名と部屋番号
  • 故障の内容(スイッチを操作しても換気扇が動作しない)
  • 換気扇の情報(メーカー・型番)

電話の途中で、管理会社の担当者の指示に従い、ブレーカーを切った後、10秒ほどまって、再度「入」にしましたが、復旧せず、修理を行うこととなりました。

 

不具合が発生した際、なるべく早く連絡をした方が良い理由

賃貸物件の設備に不具合が発生した場合は、なるべく早く連絡をした方が良いです。

その理由としては、例えば、今回の換気扇が故障した場合、これを放置した結果、浴室や、ほかの部屋にカビを発生させてしまったら、それは、入居者の過失となってしまい、修理費用を請求される恐れがあるからです。

そのためにも、不具合が発生した際の連絡先は、すぐにわかるようなところに置いておくことをお勧めします。

ちなみに、私の場合は、連絡先が書かれたマグネット式の札のようなものを渡されましたので、それを、冷蔵庫に貼っています。

 

メーカーから連絡

マンションの管理会社に連絡をしてから、1時間後くらいに、メーカーの方から電話があり、次の4点のやり取りをしました。

  • 換気扇の型番
  • 不具合の内容
  • 住所と氏名の確認
  • 修理の日程の打ち合わせ

ちなみに、住所と氏名は、マンションの管理会社の方から伝わっていたようで、名前の漢字を確認するのみでした。

修理の日程は、最短の4月20日を指定。

 

4月20日 技術者による点検・修理

メーカーから連絡

午前9時過ぎに、メーカーの方から連絡があり、訪問の日時の連絡がありました。

ちなみに、時間帯は11時から12時の間になるとのことでした。

 

技術者が訪問し、点検・修理

午前11時ごろに、修理の技術者が訪問し、換気扇の点検と修理を行いました。

前回投稿したように、点検の結果、モーターの不具合とわかり、モーターが交換され、無事、復旧しました。

また、修理費用の支払いはありませんでした。

 

最後に

賃貸マンションの設備の不具合は放置した結果、症状を悪化させたり、別の不具合を引き起こした場合、修理費用を請求される恐れがありますので、異常を見つけたら、早めに連絡した方が良いです。

また、不適切な使用(説明書には定期的に清掃するよう書かれているにも関わらず、それをしなかったなど)をした結果、壊れてしまった場合も、修理費用が請求される恐れがありますので、最初から付いている設備は、説明書に従い、正しい使い方をするように、心がけた方が良いです。