Murayama Kenichi's Blog

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「ITIL Foundation」の試験を受けたけれど・・・

ITIL Foundation

仕事の関係で取得する必要

会社から「ITIL Foundation」を取得するよう言われ、去年の11月頃から勉強を始めました。

 

勉強の方法について

書店で参考書を購入し、解説を読んだり、本の中にある問題集を解いたりしました。

それから、通勤の際に乗る電車が空いていたら、スマートフォンやタブレットを使用して、ネット上にある、過去問を解くなどして、勉強を進めてきました。

 

ITIL Foundationを受験

試験の予約

先日(2月11日)に、試験を受けるために登録が必要なサービス「ピアソンビュー」に登録し、試験の受験を申し込みました。

受験料は、21,945円でした。

 

試験を受けました

先日、インターネットで予約をした茅場町の試験会場へ行き、ITIL Foundationの試験を受けました。

試験会場に入場する際には、本人確認のための書類が必要になります。

万が一、本人確認のための書類を持たずに試験会場に行ってしまい、会場に入ることができずに失格になった場合でも、受験料は戻ってきませんので注意が必要です。

必要なものについては、前もって、よく確認しておく必要があります。

 

結果

今回の結果は、合格点が65%のところ、得点が57%で、あと8%足りず、惜しくも不合格と言う結果でした。

 

さらに勉強をすることにします

会社からITIL Foundationの資格を取得するように言われていますので、別の資格に挑戦しようというわけにはいきません。

それに、得点もあと少しなので、参考書や過去問を活用して、勉強を続け、合格を目指すことにします。