Murayama Kenichi's Blog

日常の生活に関する話題やブログに関する話題を書いています

常磐線 普通列車グリーン車の良いところ・悪いところ

常磐線 普通列車グリーン車について

常磐線を走行している普通列車(取手以南は快速運転)には、4号車と5号車に、2階建てのグリーン車が連結された車両があります。

グリーン車に乗車する際は、グリーン券が必要ですが、その車内は、特急列車のようなリクライニングができる座席で、長時間乗車していても疲れません。

私の場合は、千葉県の自宅から、茨城県の実家に帰省する際に、2時間半ほど普通列車に乗車しますが、その際は、毎回グリーン車を利用しています。

 

普通列車グリーン車の乗り方

Suicaが必要

普通列車のグリーン車に乗車する際には、カード型の「Suica」もしくは、Felicaに対応した携帯端末に「モバイルSuica」をインストールするなどして、Suicaを用意する必要があります。

 

グリーン券を購入せずにグリーン車に乗車した場合、乗車前に購入した際の事前料金に、250円が加算された車内料金がかかります。

 

グリーン券の買い方

カード型のSuicaの場合

駅の券売機でグリーン券を購入することにより、Suicaにグリーン券の情報が書き込まれます。

 

モバイルSuicaの場合

モバイルSuicaのアプリを使用して、グリーン券を購入します。

 

グリーン車の乗り方

空席を探す

グリーン車の車内は、グリーン券の発売状況を知らせるランプがあり、使用中の座席は緑色、空席は赤色のランプが点灯しています。

ランプの色を確認して空席を探します。

 

着席前にSuicaをセンサーにタッチ

席が決まったら、その座席上にあるランプの隣になるセンサーにSuicaをタッチします。

グリーン券の情報が書き込まれたSuicaをタッチすることで、緑色になります。

ランプが緑色になったら、着席します。

(ランプの色が赤色のまま着席していると車内改札が来ます。)

 

グリーン車の車内

普通列車グリーン車の車内の様子です。

 

2階建て部分

2階

2階建て部分の2階。

目線が高いので、景色を楽しむには良いです。

 

1階

2階建て部分の1階。

目線が低いので、景色は楽しめません。

また、2階で歩いている人がいると、天井から足音が聞こえてくることもあります。

 

車両の両端(平屋部分)

4号車・5号車ともに、車両の両端は平屋となっており、座席の配置は、縦2列または3列という、狭い空間になっています。

 

普通列車グリーン車の良いところ・悪いところ

良いところ

座り心地が良い

グリーン車の座席は、特急列車のようなリクライニングする座席なので、座席を倒すこともできますし、普通車よりも、座席が柔らかいので、長時間座っていても疲れません。

 

車内販売がある

特急列車のように、たくさんの品物は売っていませんが、飲み物などを車内で購入することができます。

 

トイレが近い

グリーン車には、グリーン車専用のトイレがありますので、長時間乗車する際、トイレに行く度に、先頭車両、または、最後尾の車両まで歩いていく必要がありません。

 

悪いところ

必ず座れるわけではない

普通列車のグリーン車は、全席自由席なので、必ず座れる保証はありません。

 

また、通路やデッキに立っているだけでも、グリーン券が必要になります。

 

必ず快適なわけではない
  • 大声でしゃべっている人
  • ひっきりなしに物音を立てる人
  • いびきをかいて寝ている人

このように、他人の物音が気になることもありますので、必ず快適というわけではありません。