Murayama Kenichi's Blog

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照明器具が故障したため買い替えました

照明器具の故障

自室の照明器具が壊れました。

照明器具は、天井から吊り下げられているタイプの蛍光灯で、オン、オフ、明るさを切り替える紐を引っ張ったところ、部品ごと紐が抜けて、操作不能になりました。

単純に紐が切れただけであれば、新しい紐と交換することで修復できるのですが、残念なことに、内部の部品まで取れてしまっているので、本体を修理しなければなりません。

 

消灯の状態から点灯できなくなった

紐を引くたびに、消灯→蛍光灯2本→蛍光灯1本→常夜灯(オレンジ色の電球)→消灯の繰り返しとなります。

照明器具は、常夜灯から消灯へ切り替えた瞬間に壊れましたので、照明を点灯させることができなくなりました。

 

修理か?買い替えか?

壊れた照明器具は、おそらく20年以上使っている、古いものなので、新しいものに買い替えることにしました。

 

壊れた照明器具の取り外し

蛍光灯の本体を外すと、照明器具のケーブルを接続する部分と、天井の間に、照明器具を吊るす鎖を取り付けるための板が取り付けられていました。

この板を取り外すためには、照明器具のケーブルを接続する部分を外す必要がありますが、そのためには、電気工事の資格が必要になりますので、鎖だけ外して、根本の板の部分は残しておくことにしました。

 

新しい照明器具の取り付け

近所の家電量販店で、新しい照明器具を購入し、取り付けました。

 

以前の照明器具は、30型と40型の丸型の蛍光灯を使用するタイプのもの。

新しい照明器具は、32型と40型の丸型の蛍光灯を使用するタイプのものなので、明るさ自体はほぼ変わりがありません。