Murayama Kenichi's Blog

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モバイルSuicaで常磐線 高萩~日立間を乗車しました

モバイルSuicaで電車に乗ってみました

Suicaの対応エリアが拡大

前回のブログに書いたように、今年、2008年3月15日のダイヤ改正から、JR常磐線のSuicaの対応エリアが拡大され、上野〜高萩駅間がエリア内となりました。

 

モバイルSuicaの会員登録・設定

私が住んでいる地区が、Suicaのエリア内になったのに合わせてモバイルSuicaの準備をしました。

具体的には

  • 携帯電話にモバイルSuicaのアプリをダウンロード・インストール
  • モバイルSuicaに会員登録
  • クレジットカードを登録
  • クレジットカードからモバイルSuicaにチャージ

これで、いつでも電車に乗ることができます。

さらに、Suica対応の自動販売機、コンビニでも買い物をすることができるようになりました。

 

実際に電車に乗車

本日、高萩駅から日立駅間、電車で移動する用事があったので、その際に、モバイルSuicaを利用して乗車してみました。

自動改札機の青く光っているICカードをタッチする部分に、携帯電話のFeliCaマークの部分をタッチることで、自動改札機が反応し、改札を出入りすることができました。

 

Suicaの残高からの料金の引かれ方について

乗車駅の改札に入場した際には、Suicaの残高から運賃は引かれず、下車駅の改札を出場した際に、乗車駅から下車駅までの運賃が、Suicaの残高から引かれるという形でした。

パスネットの場合は、乗車駅の改札に入場した際に、パスネットの残高から、初乗り分の運賃が引かれ、下車駅の改札を出場した際に、乗車駅から下車駅までの運賃から、初乗り分の運賃が引いた料金が、パスネットの残高から引かれる形でした。

ちなみに、Suicaの場合は、入場の際に初乗り分の運賃は引かれませんが、残高が初乗り分の運賃に満たない場合は、エラーとなり入場することができません。

 

モバイルSuicaを実際に利用した感想

便利だと感じた点

  • 携帯電話の操作で、クレジットカードからチャージができるので、チャージするために自動券売機や窓口等に行く必要がなく、好きな時間に好きな場所でチャージが可能
  • 電車に乗車するたびに、わざわざ切符を買う必要がない
  • 券売機の列に並ぶ必要もないので、乗車がスムーズにできる
  • 切符を買わなくて良いため、運賃を調べる必要がない

 

心配な点

  • 携帯電話が電池切れや故障した場合、改札に入ることができなくなる
  • 改札に入場してから、出場するまでの間に、電池切れになったり故障した場合は、出られなくなる。(おそらく、下車駅の駅員に説明をして、何かしらの手続きが必要)

 

最後に

モバイルSuicaを利用すれば、クレジットカードで、いつでも好きな時にチャージができるため、チャージするために券売機や窓口に行く必要がなく、さらに、携帯電話さえあれば、電車に乗車できるので非常に便利でした。

しかし、携帯電話が故障したり電池切れになると、改札機にかざしても反応しない(ICカードの利用時は携帯電話のバッテリーが充電されている必要がある)ことがあるため、それが心配な場合は、カードタイプのSuicaを発行した方が良いと感じました。